薬剤師の転職は人間関係と働きやすい環境が一番だと思います

40代半ばを過ぎた頃に再び転職

初めての本格的な転職先は調剤薬局40代半ばを過ぎた頃に再び転職自分のペースにあった勤務形態を選択すべき

転職の際、一緒に働く薬剤師や医療事務のスタッフの人数が多い職場だったので人間関係が不安でしたが、おかげさまでみんないい人ばかりでストレスはほとんどなかったです。
遅番の時は中々薬歴が終わらず、残業になることもしばしばありました。
しかし休みがしっかり取れて職場が家から近かったので、あまり苦にはならなかったですね。
調剤薬局への転職は親の介護が両立できることが優先条件だったので、職場が近いのは何より助かりました。
初めての経験ではありましたが、漢方や接客など今までの経験を活かすことができ、人間関係のストレスが少ない職場を選んだことが成功につながったのだと思います。
家から近くて休みもしっかりとれる職場を選んだので、無理なく働き続けることができました。
調剤薬局での仕事は私に色々な経験を与えてくれ、有意義な日々を過ごしていたのですが、8年くらい働いて40代半ばを過ぎた頃に再び転職をする機会がやってきました。
家庭の事情で調剤薬局では社員からパートにしてもらっていましたが、それから一段落したので勤務日数を少し増やしたいと思って職場を変えることにしたのです。
家事と両立しなければならないので、自宅から歩いても通える病院を見つけるために色々と探しました。
調剤薬局の時もそうでしたが、病院経験もなかったのでもちろん不安はありましたが、見つけた所は新しい病院だったこともあり環境は比較的良かったです。

※大手と中小の給料の違いとは※
給料は大手より地域密着の中小の方が良い傾向にあります。

調剤だと、新卒でも年収550万、地方だと650万くらいの中小企業はあります。

そのような理由から中小企業から大手よりも大手から中小企業に転職する薬剤師が多いです。

— 【薬剤師キャリア相談】転職のノウハウ (@yaku_carrier) 2018年4月8日

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